意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

音声入力を使ってレポートを書いてみよう

 

 

 

七月も第一週が過ぎこれからいよいよテスト期間に入ることだろう。レポートや課題に追われろくに勉強できていなかった人はこれから始まるテストに苦戦するかもしれない。

 

そしてテストがない教科はレポートで評価される授業もあるだろう。何千字も課されるレポートをこなすのはとても気が滅入る作業だ。文献を読みながらキーボードをパチパチ叩き、文字を入力していく。タイピングが苦手な人にとってはとても時間のかかる作業だ。

 

そこで僕がオススメしたいのが音声入力である。音声入力を知らない人はいないだろう。スマホのキーボードの片隅にはマイクのアイコンがいつも表示してあり、そこを押せば、マイクを通して音を入れれば入力することができるのを知っている人も多いはずだ。

 

でもなんだかマイクに向かって1人で話しかけているのを見られたら恥ずかしいという人が多いからだろうか、あんまり普及しているとは思えない。

 

しかしこの音声入力を使ってレポートを書くことで驚くくらい早く文章を書くことができるのだ。今回はそれを紹介してみよう。

 

 

 

 

音声入力をスマホでやる場合はiPhoneの標準搭載の音声入力機能を使うのが一番簡単だ。

 

キーボードにあるマイクのボタンをタップするだけで音声入力が始まる。後はマイクに向かって話しかけるだけ。びっくりするくらい精度がいい。本当に早く正確に入力できる。

 

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僕がオススメするのはパソコンで文献を見ながらiPhoneを口元に近づけ、話しかけるという方法だ。そうすれば情報を見ながら文章を考えつつ音声入力することができるため、スムーズに作業が進むだろう。

 

ちなみに僕はSimejiというキーボードのアプリをずっと使っており、その音声入力を使っている。こちらもiPhoneの音声入力機能と比べて全く見劣りしないくらい精度がいい。びっくりするくらい正確に音を聞き分けてくれる。

 

Simeji - 日本語文字入力&きせかえ・顔文字キーボード

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僕はすっかりこの音声入力の機能に惚れてしまい、最近は家から駅までの歩く間に1人マイクに向かって話しかけブログの文章を考えたりしている。

 

テスト勉強もしなくてはならない忙しいこの時期に皆さんもレポートを書く時、音声入力を試してみてはいかがだろうか。

 

 

 

ちなみにこの文章は音声入力を使って書いたものだ。

この記事の文字数は約1100文字。

 

 

それを、たった5分で書くことができた。

 

 

1000文字をたった5分でだ。

 

 

驚くべき速さではないだろうか。

 

 

いかに音声入力がキーボードを打って入力するよりも早いことが実感できたはずだ。

 

 

是非皆さんも試してみてください。