意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

【北欧一人旅】ノルウェー編 ヴィーゲラン彫刻公園へ

 

 

<北欧一人旅前回の記事>

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日が傾き始め一層冷え込み始めたオスロ。人口63万人程度のノルウェーの首都は、心なしか人が少ない。公園も、港も、商店街も、どこか物寂しい雰囲気が漂っている。それがすごい好きだ。

 

さて、目的地のヴィーゲラン彫刻公園に到着。オスロで絶対に訪ねてみたかった場所だ。

 

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彫刻公園とあるように、ここの名物はヴィーゲランが彫った数々の彫刻である。

 

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夕陽を浴びてオレンジに輝く並木を通り、彫刻エリアが近づいて来た。

 

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この公園にある彫刻はただの彫刻ではない。そのどれもがおかしなポーズをしているのだ。

 

子供を両脇に抱えていたり

 

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抱き合っていたり

 

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...なんだこれ?

 

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ケンカしてたり

 

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よくわからん決めポーズをしていたり

 

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見つめあってたり

 

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投げ飛ばそうと?していたり

 

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いや、危ねえだろこれ!

 

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どういう状況?

 

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 髪なにアピールしてんねん。

 

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なんで怒ってるんや。

 

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ちんぽこモロ出しやんけ。

 

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とにかくヘンテコな彫刻がいっぱいある。楽しいね。

 

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噴水の奥へ進むともっと驚きの光景が広がっている。

モノリスの台地と呼ばれ、そこには石柱が立っている。

 

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なんなんだこれは。

 

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いよいよ沈もうとする太陽の光を浴び、その奇怪な彫刻群は一層現実離れした空間を作っていた。

 

天を貫くは人が積み重なった塔「モノリッテン」

 

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これは一体なんなんだ。ひとり歩き回りながら「なんなんだこれは。なんなんだこれは。」と言わずにはいられなかった。

 

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開いた口がふさがらないまま石段に腰をおろし、高台の下に見えるオスロの街を見渡した。

どこか物寂しい雰囲気と、ムンク、ヴィーゲランをはじめとした生々しいアート、そして豊かな自然が共存する街、オスロ。僕はすっかり惚れ込んでしまった。

 

 

よいしょと腰をあげ、来た道を戻る。

途中、ランニングしている集団と遭遇。長身でブロンドで綺麗な人が走ってるのを見るだけでクラクラしちゃう。

 

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ちゃんと走るのかと思ったら100メートルくらい走ったら止まってみんなで腹筋して、また走っては今度は背筋をしていて、よくわからない集団だった。

でもこんな綺麗な街で、仕事終わりとかにあんな感じで綺麗な公園をのんびり走る。そんな生活してみたい。かっこいいなあ。北欧好きだなあ。

 

さて、またトラムにのりオスロ中心部へ。

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オスロで一番賑やかなカールヨハン通りへ向かう。

とってもおしゃれな通りだ。

 

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日が沈むとさらにオスロの街は輝きを増した。

気温は10度あるかないかくらい。寒いけど、楽しい。コペンハーゲンの街も美しかったが、オスロにはまた違った趣がある。

 

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お腹が減って夜ご飯を食べるためにレストランを探したが、あまりの高さに驚いた。

 

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日本にもあるハードロックカフェだが、ORIGINAL LEGENDARY BURGERがおひとつ224NOK=3100円!!!!は?!?!

 

とてもじゃないが買えない。他にもいくつかレストランを回ったが、どこもそんなかんじだった。普通に一品で2000円から3000円からかかってしまう。そんなもん食ってたら破産だ。

 

仕方なく遠くのマクドナルドまで歩いて行った。ノルウェーの物価、おそるべし。

 

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しかしマックとて物価は高い。セットがどれも1500円からだ。そんなに高いのか...

 

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仕方なくメニューに小さい字で書かれていた単品のハンバーガーとチリソースバーガー

とかいう謎のものを注文。

 

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二つ合わせて700円。これも日本より高い。

 

味は普通だったが、お腹にはたまった。

なんて俺は惨めなんだ...と思いながらかじりついていたが、僕と似たような状況の観光客らしき人たちもいた。皆ノルウェーの物価にやられてマックに流れ着いたのだろう。

 

わかるぜ同志よ。

安いバーガーはないかと血眼になってメニューを睨みつける東南アジア系の一行を我が子を見るような目で見つめた。

 

 

 

さて、これにてオスロ一人旅はおしまいだ。

観光してたのは10時間くらいだったが、十分楽しめた。

オスロは小さい街なので1日で回ることができる。トラムも便利でいいね。

 

「え、今日はどこに泊まるの?」

なんて声が聞こえてきそうだが、それについては別の記事で紹介しよう。

実はこの旅行。四泊は無料で泊まることができた。

北欧に限らず世界どこでも使えるサービスがあるんだ。

その無料で泊まれる技についてはまた別の記事で紹介しよう。

 

滞在先にいきシャワーを浴び、僕はベッドに横になった。

明日は5時起きで400km先の街まで旅に出る。

この度一番の大冒険については、次の記事でじっくり紹介しよう。

それではみなさん。God natt!