意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

しゃべりすぎても、しゃべらなすぎてもダメだからコミュニケーションは難しい

 

 

「口は災いのもと」

 

とはよく言ったもので、僕も20数年間生きてきて本当にその通りだなあと思うことが多々あった。

 

コミュニケーションは難しい。

 

言葉は時として人を傷つける。一方で誰かを楽しませることもできる。今まで数えきれないくらいの人と会い、言葉を交わしてきたが、いまだに僕は正しいコミュニケーションとは何か全く分からない。

 

「会話で人を楽しませるようになるにはどうしたらいいですか?」

「意図してない伝わり方をしてしまい相手を傷つけてしまうことがある」

「嫌われないようにするにはどうしたらいいですか?」

 

と言ったコミュニケーションに関する質問を今まで多くもらってきた。僕自身そこまで自信がないので偉そうなことは言えないが、一つ言うとするならば大切なのは「相手の気持ちを考える」ことに尽きる。

 

 

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今相手が何を求めているのか、どんな気持ちなのか、それを先に汲み取って言葉に出す。

 

髪型が変わっていたり服が新しくなっていたら褒める。

触れて欲しく無さそうな話題だったら深掘りしない。

余計なことは言わない。

 

などなど。これはごく当たり前のことだが、言われなくても分かるようなことでも実際に行動してみないと分からない。とにかくコミュニケーション能力を上げるには数を打つしかない。たくさん話してたくさん失敗して、そして学んでいく、それ以外に道はない。数を増やそうと勇気を出すことができない人間はいつまでもコミュ障のままで、つまらない、人を不快にさせる人間として終わってしまう。

 

 

 

そこまでいうお前は何様なんだと思われるかもしれないが、僕だってコミュニケーション能力が100点満点と言うわけではない。

 

実際にイベントを開き数多くの読者の方にお会いし、ほとんどの方に楽しんでいただけていると感じてはいるが、それでもまだまだ未熟な点も多い。

 

 僕が僕自身に感じているコミュニケーションの問題点として、自分でOKだと思ってるイジリが他人にとってはNGが挙げられる。

 

良くも悪くも僕は全くプライドがない。

 

プライベートな話をすると、私生活をいじられたり、とんでもない汚い言葉を言われたりしても(もちろんネタとして)「何言ってんだwww」と笑って全て流してきたし言われたところで「あ、これはネタなんだな」と受け止めるので、NGがない。

 

 無茶振りに関しても突然のスピーチや一発芸に関しても、ある程度ストックがあり、やれと言われればいつでもできる状態ではあるので問題ない。(いや本当はやりたくないです。)

 

そんでもって治安の悪い地域の出身なので行儀の悪い、育ちの悪い人の行いを見ても「あー、あんなやついたなー」としか思わないので嫌悪感を抱くこともそんなにない。自分で言うのは変だがほとんどのことをネタとして受け流すのでNGがないのだ。

 

 

 

しかし、そこで自分ならOKだと思ってる諸々のイジリを他人にすると、彼らを傷つけてしまうことが多々ある。自分なら言われてもOKなことが他人にとってのNGだったりするのだ。

 

僕はいつも大人数と話す際は、誰がどこまでイジっていいのかを見極めるようにしているのだが、この人はイジってもいいと判断してもついついやりすぎてしまうと傷つけてしまう。その見極めが甘いことが今でもたまにあるので、そこは気をつけて行かねばならない。

 

 

逆に今に至るまで気をつけてきてこれは良かったと思う点は「しゃべり過ぎない」と言う点だ。人は楽しくなるとついつい話し過ぎてしまう。しかし話しすぎると100%相手に話し長えよと思われる。これはよくない。

 

ここで大切なのは相手に話を振ることだ。

 

「で、このあとどうなったと思う?」でも何でもいい。自分だけの世界に入らず相手にも話を振ることで一人芝居にならずに話を進めることができる。

 

そして相手の話をよく聞くことも大切だ。特に誰かが話しているときはそれを遮ってはいけない。

 

「俺この前でっけえザリガニ釣ったんだけど...」

「俺なんかこーんなにでかいカブトムシ見つけたよ!!!」

 

なんていう自慢が止まらない小学生の言い合いになってはいけない。落ち着きのない=自信がないが僕の持論なのだが、常に喋らないと気が済まない様子は自信がないように見える。しっかり相手の話に耳を傾けよう。

 

そして最後に、聞かれたくなさそうなことは深掘りしないことも大切だ。

 

質問するのはいいことだが、していい限界のラインと言うものが存在する。相手の反応を伺いながら今それは聞くべきじゃないラインを見極められるようになろう。

 

そのためにもまず場数を踏まなきゃお話にならないので、積極的に話す場に身を投じよう。

 

 

 

 

僕の好きなある小説に、こんな言葉があった。 

 

「しゃべり過ぎたあとは、いつもいい気分がしない。」 

 

 コミュニケーションは難しい。しゃべり過ぎてもうまくいかないし、しゃべらなすぎては退屈なだけだ。

 

相手の気持ちを考えながら話をすれば、きっと地雷は踏まないはずだ。僕も人を傷つけないように楽しい話ができるよう、これからも経験を積んでいこう。

 

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