意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

平成最後の夏に彼女を作ろう。

 

 

 

平成最後の夏がやってきた。この夏こそ彼女を作って花火大会や夏祭りに出かけたいと思っている人も多いことだろう。だがしかしbut、けどけれどyet、先日とったアンケートによると答えてくれた2677名のうち異性と付き合った経験があるのは55%だった。

 

 

残りの45%の人たちはまだ異性と付き合ったことがないということだ。 質問箱にも彼女が一向にできる気配がないけどどうしたらいいんだとかなりの数の相談が寄せられている。

 

個人的な意見を言わせてもらえば、大学生にもなって未だに恋人すらできていないのはヤバい。

 

今年のはじめにこんなツイートが話題になったが、僕はこれについては完全に同意である。

 

 

この投稿には「理系は男女比偏ってるから仕方ない」とか「友達がそもそもいない人間のことを考えろ」とか色々意見が寄せられていたが、そんなこたあ知ったこっちゃない。

 

いや、本当に異性に興味なくて一生彼女なんていらないって貫き通している人はいい。そのまま我が道を突き進んでくれ。

 

僕が心配なのはそうじゃない”彼女は欲しいんだけど全然できない”愚痴ばっかりこぼしている人たちだ。

 

僕は今までそういう人たちの相談に何度となく乗って来た。相談を受けた回数は100を優に超えるだろう。

 

彼らの多くはまず自分に原因があることに気づいていない。

 

「理系だからそもそも出会いがない。」とか「サークルでそういうことしたら居場所なくなるし」とか「バイト先は可愛い子がいない」

 

とにかく環境のせいにしたがる。

いや、そうじゃないんだ。環境が悪いわけじゃない。君に原因があるんだ。

 

僕はそんな彼らの相談にのり、打開策を見出して来た。そして何を隠そうこの私も昔はいわゆる”非モテ”であった。しかし現状を打破するために自分の殻を破り行動したことで読者の皆さんの大半よりは異性との関わりを積み重ねて来た。

 

今回はそんな僕の経験から導いた彼女を作るために大切なことを4つ紹介しようと思う。

これから紹介するのは、デートにはこの店を使えとか、香水はこれにしろとかいう小手先のテクニックではない。

もっと根本的な意識の問題について、今まで彼女ができなかった人に向けて書いた。

平成最後の夏を最高の思い出にしよう。

 

 

 

1. 数打ちゃ当たるを実践する

僕の周りには一途に1人の女性に思い焦がれ、何ヶ月もの時間を無駄にした友人がたくさんいる。

 

彼らはひとりの女性を心の底から愛し、根気強くそばに寄り添っていればいつかは必ず振り向いてくれると信じてやまない非モテたちである。

 

彼らは来る日も来る日も、運命の日を待ち続けている。

 

サークルで少しずつ距離を縮めていけば...

Twitterでいいねを毎日していれば...

毎日LINEを続けていれば...

 

いつかは向こうから僕に近づいてきてくれる。

 

そう信じてやまない彼らは訪れることのない奇跡を待ち続けているうちに相手に彼氏ができ、無惨な最期を遂げるのだ。

 

いいか。人生は待ちゲーではないのだ待っていたところで何も変わらないんだ。

 

大学生活は4年間しかない。

その貴重な4年間の数ヶ月を使って1人の女性に思い焦がれ、まったく勝算がないにもかかわらずいつかは振り向いてくれると首を長くして待つのは時間の無駄だ。

 

今に全力を尽くさねばならないという記事を以前書いたがそこで述べたとおりだ。

 

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そのためにも、数を打つべきなのだ。好きな女性がいたらすぐに2人で会話をし、デートに誘い、脈を感じ取ればすぐに告白する。彼氏がいたり、脈を感じなければすぐに諦める。

 

このスピード感が全てだ。

 

彼氏がいたから別れるまで待つ、なんてのは御法度だ。そんな事をしていたって結ばれる日は来ない。さっさと次の子に行かなくてはいけない。

 

とにかく数を打つのだ、どんなに下手な猟師でも鉄砲を百発打てば一発はうさぎに命中する。

 

それと同じだ。どんなにモテない非モテでも片っ端からアプローチしていけば、いつかは当たる可能性が高い。

 

そこに「理系だから数打てるほど女の子がいない」とか「そもそも出会いがない」という言い訳は通用しない。

 

なら外に出るんだ。サークル、バイト先、いくらでも候補はある。そこでもなければネットの世界だ。今やマッチングアプリが大流行し、従来の出会い系に対する悪いイメージは払拭され市民権を得て来た。使わない手はない。とにかく数を打つんだ。話はそれからだ。

 

それに何度も何度もトライし続けるうちに、自分の何がいけなかったのかが見えてくる。例えばご飯に行った時に相手を奥側に座らせるだとか、ドアを開けてあげるとか、そういった気配りがいかに大切かもだんだんと分かってくるはずだ。

 

こういう会話をしても全然ウケなかっただとか、逆にこういう話をしたら興味を持ってくれただとか。そういう些細なことの積み重ねが結果に繋がってくる。

 

しかし、そういった些細な気づきも数をこなさなければ積もっていかない。いつまでたっても恋愛偏差値ゼロのまま非モテ街道まっしぐらだ。

 

とにかく外れたって構わない。数を打っていくうちに経験を積むんだ。そうすればいつか巡り会えた意中の人といい仲になることができる。これはもう間違いない。一歩的に好きな子にいつまでもこだわらず、ダメだと思ったらさっさと次へ行こう。

 

世界の半分は女の子だ。その子が絶対ということは100%ない。

 

待つことは絶対にダメだ。君にそんな暇はない。人生は一度きりだ。さっさと切り替え前に進もう。

 

 

 

2. 人の目なんて気にするな!!!

しかしここまで書いたところでこんな批判が出てくるだろう。

 

「そんなチャラ男みたいに片っ端からアプローチしてたら俺の評判が悪くなるだろう。クラスにもサークルにもバイトにも居場所なくなるわ!!!」

 

と。

 

僕は今まで100人を超える友人から恋愛相談を受けてきた。その中で成功した人もいればもちろん失敗する人もいた。どちらかと言えばうまくいかなかった場合の方が多い。しかしこれは僕のアドバイスが間違っていたというわけではない。

 

失敗した彼らは皆この数を打てというアドバイスを誰も実践せずに戦うことを放棄した。

 

「サークルの子にアプローチしてもしダメだったらサークル内での評判が悪くなるし」

「急に中学の同級生に連絡したら、気持ち悪がられるかもしれないし」

「バイトの後輩をご飯に誘ったら変な噂が立って居づらくなるかもしれないし」

 

会うたび会うたび毎回おんなじ愚痴を言い結局行動しない。

 

「ああ、いつアタックすればいいんだろうなぁ」

「多分そのうちチャンスが来ると思うんだよね。」

 

来もしないチャンスを祈りながら毎回毎回同じことの繰り返し言う。

 

その根底には、いつかは自分のことを振り向いてくれるんじゃないかという奇跡を待つ想いと、もう一つ、自分から行動したら批判されるんじゃないかという人目を気にする傾向がある。

 

この恐怖心が一番やっかいだ。

特に非モテであればあるほど、人目を気にする傾向が強い。

 

だが、安心してほしい。

 

今まで生きてきて1度も彼女ができたことがない、モテないダサいあなたを周りの人は誰も気にしていない。

 

そんなの当たり前である。今まで大して目立つこともなく、自分をアピールする機会もなく影に隠れて生活してきたからこそ、あなたには彼女がいないのだ。

 

はなからあなたのことを注目している人間なんて誰もいない。サークルで女の子をご飯に誘ったくらいで誰も話題になんて出したりしない。なったところで3日もたてばみんな忘れてしまう。

 

そう、あなたのことなんて誰も気にしていないのだ、あなたが批判を恐れるのはただの自意識過剰に過ぎない。

 

そうとわかったら、もう行動するしかないだろう。

 

片っ端からアプローチするんだ。数を打つんだ。キモいだのウザいだの思われたって気にするな。どうせ1週間も経てばすっかり忘れる。それでも忘れずぐちぐち言って来たらそんな陰湿なコミュニティは辞めてしまえ。世の中いくらでも居場所はある。さっさと次に行くんだ。

 

人の心なんてそんなもんだ。どうでもいい批判なんて恐れず、自分の心に素直に生きるんだ。行動あるのみ。ぐずぐずしてはいられない。

 

さあスマホを取り出せ今すぐLINEをするんだ。分かったな!!!

 

ここまで読んだあなたは、いかに今まで自分の行動が間違っていたかを自覚しているはずだ。人目を気にするのは無駄であり、意中の子を何ヶ月も待ち続けるのはただの時間の無駄である。とにかく数を打てデートに誘うんだ。そっからが本番だ。

 

しかし、いざ一対一で会うとなるとこっからは自分の魅力で勝負することになる。

まず相手が注目するのはその外見である。まずはここで減点されないことが大切だ。

 

 

 

3. 見た目で減点されない

 あなたがどんなに純粋な心を持っていたとしても、見た目が悪ければ残念ながら女の子は振り向いてくれない。

 

じゃあ、どうすればいいのか。別に韓国に行って整形しろと言っている訳ではない。そんなことをせずとも十分及第点を取ることは誰にだって可能なのだ。

 

この最短経路は量産型大学生になることだ。

 

大事なことは三つ。

 

まず一つ目、きちんと美容室に行き、流行りの髪型に整えてもらうこと。

できれば長いボサボサした髪ではなく、短めのスッキリした短髪がいい。この方が清潔感が出る。

そして、髪もしっかり整えよう。もう大学生なんだからいい加減ワックスやヘアスプレーを使って自分に似合う髪型に整えられるようになろう。ホットペッパービューティーを開けばいくらでも髪型はでてくる。ユーチューブを見ればいくらでもスタイリングの方法は載っている。それを真似しながら、自分に合うスタイルを見つけていくんだ。

 

いや、男がそんなこと気にするのキモい。と小馬鹿にしたそこのあなた。その結果がこれではないのだろうか?女性陣は男がかける以上に膨大なお金を費やしてデートに来る。上に書いたことはそれに対する最低限のマナーだ。ぜひ実践してみてほしい。

 

 

そして二つ目に大切なのは服装である。

別に高い服を買う必要なんてない。原宿に行ってよくわからない店に入り、一着五万もするジャケットを買う必要なんて全くない。

むしろその逆でユニクロとGU、あとはH&Mなんかに行って一着二千円くらいの服を揃えるだけで見違えるくらいの清潔感を手に入れることができる。

 

おすすめはMB先生の本だ。この本を参考に服を揃えればオシャレかつ清潔感のある格好があっという間に手に入る。

 

 

本で紹介されているのはほとんどがユニクロの服。変なブランドの服を買うよりもずっと安く、失敗することもない。かなりおすすめだ。

 

あとはきちんとヒゲを剃ったり、爪を切ったり、寝癖を直したりすること。

 

 ここまで実践できたあなたはもう外見では減点されないはずだ。あとは中身で勝負だ。

 

そしてこの最後の中身が彼女を作る、すなわち相手に自分を好いてもらう上で一番大切なものになってくる。

 

 

 

4. 自分に自信がある人間が一番強い

僕が思うにモテる人間というのは、決してイケメンでも金持ちでも背が高い人でも頭がいい人でもない。

 

モテる人間に共通することはただ一つ。

 

自分に自信があることだ。

 

例えば、あなたの周りを振り返ってみてめちゃめちゃモテている人間を思い出してみてほしい。彼らは自分に自信がないような振る舞いをしているだろうか。

 

人と話すときに目を逸らしたり、背中を丸めて歩いていたり、毎日ツイッターで愚痴をこぼしていたりするだろうか。

 

決してそんなことはないだろう。モテる人間というのは絶対的に自分に自信がある。自信があるからこそ行動に輝きが生まれ、言葉遣いにも元気が漲り、それがさらに異性を惹きつけ、さらに自信を呼び寄せるのだ。

 

つまり、モテる人間というのは、自分の自信からくるその魅力で異性にモテ、そしてまた自信がついてさらにモテるというモテのループに入るのだ。

 

例えば僕の中学時代、学年で一番モテたのはテストで学年一位を取り続け、かつ野球部の部長を勤めていた僕。ではなく喧嘩が一番強い不良だった。

 

彼は勉強なんて1秒もせず成績は最底辺。万引きに未成年飲酒、喫煙を重ね、高校だって行けるのか分からないような、いわば将来性のない人間だった。

 

ではなぜ彼はモテたのか。理由はただ一つ。

それは彼には自分が一番この学校で最強という自信があったからだ。

 

自分に自信のある人間の行動は輝いて見える。

人を殴ろうが、テストで0点を取ろうが、警察に補導されようが彼の行動はぶれなかった。

 

そこに女の子たちは本能的に彼の雄としての魅力を感じ取ったのだ。

 

人の魅力は決して肩書きからは放たれない。

どの有名大学に通おうが、実家が金持ちだろうが関係ない。

 

大事なのは自分に自信があるかどうかだ。

 

ではどうやってその自信をつけるか。

 

これはもう完全に個人の手に委ねられている。

 

僕なんかはとても単純な人間なので、ブログのPVが伸びればとても嬉しく自信がつくし、全然勉強しなかったテストが思いの外できただけで俺は天才だという気分になる。

ジムで筋トレをしている間は俺こそが世界で最強だと思いながらやっているし、本を読んでいる時はその小説に出てくる英雄になりきり、俺こそが世界を変えるんだと本気で思いこんでいる。

 

そんな感じで僕はいつも満ち足りた気分になれる。

 

そこまで単純な思考回路にならずとも、自信を持つことはできる。例えば自分がやっている勉強を一生懸命続ければ自信になるし、バイトで与えられた仕事をきちんとこなすだけでも自信に繋がる。そういった細かいところを積み重ねて自信をつけていくことが魅力に繋がっていくと僕は思う。

 

 

そして一番手っ取り早いのが筋トレである。

筋トレを続け、前よりもたくましい体になることができれば、自然と自信はつく。それに筋肉は筋トレを続けていく限り落ちないのでその自信は気分によって浮き沈みするものではなく、その体がたくましい限りずっと持続する。

 

筋トレは素晴らしい。最も手っ取り早く自分に自信を与えてくれる手段であり、その自信はなかなか衰えない。

メンタルに影響されない自信というのはとても貴重だ。是非皆さんも筋トレをしよう。

 

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そして自信がつけば自ずと態度にも現れる。

相手と一対一になっても話が続くだろうかとか自分の話に興味を持ってるだろうかと不安になることもない。そういう自信から来る堂々とした態度こそが魅力なのだ。

 

”人は魅力でしか縛れない”

 

という有名な言葉があるが、その魅力は自信の泉から湧き出てくるものだ。

勉強でも趣味でもなんでもいい。何か自分の得意なことを突き詰め自信を手にしよう。

 

 

 

 

 いかがだろうか。結局のところ僕のアドバイスを短くまとめれば

 

とにかく批判を恐れず数を打ち、見た目を減点されないレベルに整え、自信満々で異性と向き合えば彼女はできる。

 

ということになる。

 

断言しよう。これを漏れなく実行すれば間違いなく彼女はできる。

 

先月相談に乗った大学の友人は以上を漏れなく実行した。

 

アプローチしてダメなら次。ダメなら次。

周りにバカにされたって気にしない。

ボサボサ頭だった彼は、美容室へ行き大変身を遂げた。

ユニクロとGUに行き、無難な服を買った。

そしてジムに通い、筋トレを始めた。

 

1ヶ月の筋トレでは体の変化は微々たるものだがそれでも日に日に自分は強くなっていると感じた彼は自信に満ち、気になっている子に片っ端からアプローチし遂にそのうちの一人と結ばれた。

 

彼から上手くいったとの報告のLINEが来た時、僕は飛び上がるくらい嬉しかった。

 

僕たちには幸せになる権利がある。

しかし幸せは歩いてこない。

だから歩いて行くんだよ。自分から。

 

 

平成最後の夏、彼女が欲しくても何もできずにいたらぜひ上に書いたことを実行してみてほしい。

 

皆さんの夏が最高の思い出になることを、心のそこから祈っています。