意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

筋トレガチ勢の僕が継続させるコツを書いた【②やっぱりオススメはジム編】

 

前回の続きで、今回はジムに行くメリットや賢く使う方法を書いていきます。

 

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以前の記事で、家トレのデメリットとして、

  • 継続しにくい
  • 鍛えられる限界がある
  • 仲間がいない

という点を指摘しました。僕はこれらが全て解決するのがジムだと思います。

 

 

まず継続について。

 

 

これは一番大切な部分なので思うところをがっつり書いて見ました。

 

 

僕らは根本的に怠惰です。よほど強い意志がない限り、毎日10時間勉強したり、毎日10キロ走ったりだとかはできません。大学生の多くは、長期休みに入る前、1ヶ月後のTOEICに向けて一日3時間勉強しようとか、アプリを作って販売しようとか目標を立ててはみますが、それが実現されることはほとんどないのもこのためです。

 

じゃあそんなできればやりたくない面倒臭いことを継続させる条件はなんなのでしょうか。たかが20数年しか生きていない僕が偉そうに言うのもなんですが、個人的な意見として2つあげることができます。

 

 

条件1. 人生がかかっているか

 

これを僕は今までに二度経験しました。高校受験と浪人の時の大学受験です

 

僕にとってこの2つのイベントは、当時の僕からすると間違いなく人生がかかっていました。今から考えれば別にあの高校や大学に受かってなければ人生終了なんてことは全然ないのですが、僕は当時、あそこに落ちたら将来橋の下でダンボールを敷いてその上で生活をする羽目になると本気で思っていました。だから本気で勉強したんです。

 

 

僕はそこそこの成績を納めるものの、根本的な部分で勉強が嫌いで、難しいことを原理から理解するのが面倒で、必要最低限の勉強で凌いできた男でした。でも、この受験という人生がかかった一大イベントの時は、今までの行いを反省し、本気で勉強しました。特に浪人時は、朝から晩まで勉強するということを一年を通して継続させました。(もちろん休むこともあったけど)なぜこんな嫌いなことを続けられたか、それは人生がかかっていたから、に尽きます。人間追い込まれた時こそが一番力を出せるというものです。

 

ですが筋トレはしなくても人生が終わるわけではありません。なので筋トレ継続のために必要になってくるのは、次の条件です。

 

 

条件2. モチベーションがハードルを超えているか

 

人はなにかをしたくないとき何かと理由をつけます。”渋谷まで遠いから今日は飲み会行きたくない”とか、”机が汚いから勉強したくない”とかとか。

これはつまり、飲み会に行くモチベーションや、勉強をするモチベーションが、渋谷まで行くハードルと、机を片付けるハードルを超えることができていないからなんです。

 

ではこの問題はどうすれば解決するでしょうか。

 

それは簡単で、”飲み会を家の近くで開催させる”、”机をいつもキレイにしておく”ことで解決します。つまり、

 

モチベーション>ハードル

 

の状況を生み出せばいいのです。

 

僕はこのモチベーションとハードルの関係性をこちらのヒデヨシさんのブログで読み、とても感銘を受けました。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

こちらのブログでヒデヨシさんは、ツイッター依存から脱するためにした試みを紹介しています。さっきは何かをするためには、ハードルを下げることが大切だと書きましたが、逆に何かを辞めるためには、ハードルをあげれば良いことになります。そこでヒデヨシさんは、ツイッター依存から抜け出すために、”郵便受けにスマホを突っ込んでおく”とか、”パスワードを超長くしてログイン自体を面倒にする”などの方法を試しました。

 

ヒデヨシさんがいうように、

 

モチベーション>ハードル

 

の状況を作れば何かに取り組みやすく、

 

モチベーション<ハードル

 

の状況を作れば、何かを辞めることができます。

 

そこで僕はジムに通うという面倒臭いことを継続させるためにコツとして、ジムに行くハードルを下げるために、家の近くのジムに通うことをオススメします。

 

筋トレ初心者がジムに通い始めて何が面倒かというと、ジムに行くことです。学校終わりとかバイト終わり、または休日にわざわざ家をでてジムに向かうのは非常に面倒臭いことです。このハードルを下げるためには、家から近いジムにするのがベストなのです。

 

 

実際僕も家から自転車で10分のジムに通っています。学校終わりに気軽に寄れるし、休みの日もサクッと行って帰ってこられる。これが家から40分とかだとどうでしょう。おそらく行く機会は半減すると思います。

 

なのでぜひ皆さんには家から近いジムに通うことをオススメします。

 

この条件さえクリアすれば、継続についてはほとんど問題がないと言っていいです。一旦ジムに行ってしまえば、すぐにトレーニングの楽しさに気がつくからです。これはやってみないことにはわからないと思いますが、どんなに気分が沈んでる時でも、ジムで筋トレして帰る頃には、明るい気持ちになっています。これは間違いないです。だから、ジムに行くという第一関門さえ突破すれば筋トレの魅力に取り憑かれ、通い続けることができるはずです。

 

とにかく家の近くのジムに通い、筋トレのハードルを下げましょう。

 

 

 

続いて、鍛えられる限界について

 

前回自重やダンベルトレーニングは限界があると書きましたが、これはジムに行ってでっかいマシンを使えば、今まで強い負荷で刺激することができなかった部分を鍛えられるようになるので解決します。

 

特に初心者にオススメなのはBIG3と呼ばれる、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトをやることです。

 

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これらの種目は体のデカイ筋肉にダイレクトに効きます。つまり、すぐに体に変化が現れ、効果が実感しやすいのです。

 

また、今の時代、YouTubeでちょっと検索すれば、トレーニングの解説動画が山ほど出てきます。オススメの動画を見つけてフォームをチェックすれば、怪我なく進めることができるでしょう。

 

 

最後に仲間について

 

家トレのデメリットの1つに仲間がいないという点を指摘しました。

これもジムに行けば解決します。というのも、ジムにはいろんな人がいて、必ず仲良くなる人ができるからです。

 

僕が通ってるジムには、フリーウエイトコーナーがあって(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト等をやるところ)ゴリゴリのおっさんたちが占拠しています。彼らは見た目こそイカツイものの、皆心優しく、明るい。そんなおっさんたちの中に割り込んでいって筋トレするのは最初こそ緊張しますが、自分から話しかければ、いろんなことを教えてくれます。というかおっさんは勝手に絡んできます。

 

僕は入ってすぐにゴリゴリのおっさんたちに混じってウエイトを教えてもらい、正しいフォームと負荷の選び方を学習しました。今では勝手に向こうから絡んできて、聞いてもいない仕事の愚痴とかを延々と聞かされて参ってしまうこともありますが、役立つことももちろん教えてくれます。

 

僕はその後、おっさんたちに混じって筋トレする数少ない同世代のマッチョと友達になり、一緒にベンチプレスしたりして、重さを競いあういい関係を築くことができました。

 

こんな感じで仲間ができると、何日か行かなかったりすれば”中島、最近見ないけど大丈夫か?抜かれちまうぞ?”とか声をかけてもらえるので、モチベが上がるし、あいつに負けるもんかと熱が入ります。

 

以上の点を踏まえ僕はジムに通うことを強くオススメします。

 

それとおまけとして、ジムに通う時、きれいなお風呂付のところを選ぶのもポイントの1つです。僕の行っているところはでっかいジャグジーとサウナがついていて、筋トレ後にいつもさっぱりして帰っています。特に一人暮らしの人は、ジムを風呂がわりに使えば、水道代も浮くのでいいかもしれません。

 

 

次回はオススメのアイテムについて紹介する予定です。

 

アプリとかプロテインとか、おすすめのツイッターアカウントまで幅広く書こうと思ってます。

 

<続いての記事>

 

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