意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

マレーシア一人旅 東南アジアで大人気のGrabタクシーを使ってみた

 

 

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朝5時に寝た僕は気合いで8時には起きた。

 

飛行機が出るのは15時。2時間前の13時には空港にいなくてはならない。最後の最後までマレーシアを楽しむんんだ。

 

とりあえず外に出て散歩することにした。マレーシアの朝は遅い。朝の8時だとお店もほとんど開いていないので朝ごはんを食べられるところもない。

 

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日中は30度を優に超えるがまだ涼しい。遠くにペトロナスツインタワーが見える。そこまで歩こう。

 

朝の市街地を歩く。

すでにお店の準備をしているところもあり、バイクに大量の荷物が積まれている。

 

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街中はいたるところが工事中。発展途中にあるマレーシアの一面が伺える。

 

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30分ほど歩き、KLCCの近くまで来た。

ここからは打って変わってお金持ちの街になる。

 

早速リッツカールトンを発見。いつかはこんなところに泊まってみたい。

 

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ペトロナスツインタワーが近づいて来た。

 

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さらに10分ほど歩いてペトロナスツインタワーに到着。結局二泊三日の一人旅で毎日ここに来た。マレーシアの発展を象徴するにふさわしいタワーだ。

 

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1時間半の散歩を終えそのまま電車に乗りホテルへ戻った。

明け方4時にご飯を食べたこともあり空腹は感じなかった。眠気も不思議とない。

 

部屋に到着。時刻は10時。荷物をまとめチェックアウトして空港に向かう。

フロントにいたのは初日に迎えてくれた感じのいいおにいさんだった。最後もとっても親切で、思わず”このホテルは素晴らしい。僕の友人にもクアラルンプールに来たらここに泊まるように言っておくよ。”と伝えた。

 

ホテルを出て空港へ向かう。まず二駅先のKL sentral 駅に向かわなくてはならない。

 

 

ここで僕は試してみたいことがあった。

 

それはGrabだ。同様の配車サービスを展開していたUberの東南アジア事業を買収し、今では東南アジアのタクシーといえばGrabと呼ばれるまでになった。

 

街中にはGrabの広告がいたるところに見受けられた。

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使い方は簡単。アプリで個人情報を登録し、電話番号認証をすれば使える。支払いにはカードと現金が選べる。

 

起動させるとこんな感じ。これは初日にブキッ・ビンタンに行ったときに起動してみたときのスクショ。

 

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位置情報から近くのタクシーを表示してくれる。

 

そして目的地を入力すると...

 

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距離に応じて料金が自動計算されて表示される。

 

これならボッタクられる心配がない!!!

安心して使える。

 

ホテル前で起動し、目的地を入力。すぐにドライバーさんが見つかった。

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今は別のお客さんを乗せているらしく、6分後に到着とのこと。

 

画面が切り替わり停車する場所と、タクシーがどこにいるのかが表示される。とってもわかりやすい。

 

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しばらくしてタクシーが到着。

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車のナンバーも教えてくれるので迷うことなく見つけられた。早速乗り込む。

 

運転手のおじさんはとても親切だった。

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アプリの道案内に従いながら運転をしていた。

”観光かい?”

と聞かれ、日本から来ました。と答える。

ついでにGrabを本職としているのか聞いてみたところ、そうだよ。と言っていた。

 

Uberを買収した勢いそのまま、超大人気でお客が絶えず、ずっと忙しいらしい。しかも稼げる。

 

そんな訳で今では朝から夕方までずっとGrabのドライバーをしているということだった。

 

”旅行はどうだったかい?日本の青年よ。”

 

ハンドルを切りながら僕に問いかける。

 

”三日間しかいなかったけど、1ヶ月分くらいの濃い体験ができました。マレーシアの人が大好きです。また近いうちに来ます。”

 

僕の返事を聴きながらおじさんは微笑んでいた。

 

Grabはセキュリティ面も充実していて、時間内に待ち合わせ場所にたどり着けない場合はドライバーに電話を掛けたり、危ない目にあった時は緊急連絡をすることもできる。

 

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女の子一人で使っても安心だろう。

 

 

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10分ほどの運転でKL sentral駅に着いた。

 

料金は5RM。日本円で150円。めちゃめちゃ安い。

ちなみに支払いを現金でする場合はお釣りがない場合があるのでぴったり払うのが無難だ。

特に大きいお札は注意が必要だ。

 

めちゃめちゃ便利なので東南アジアを旅行する時はぜひ利用してみてほしい。

 

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駅について来た時と同様、バスに乗って空港に向かうことにした。

ちょうどすぐに出るバスがあり、チケットを急いで買ってバスに乗り込んだ。

 

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さようならクアラルンプール。ありがとうクアラルンプール。

 

窓ガラス越しでも感じるマレーシアの強烈な日差しを肌で感じながら、通り過ぎるクアラルンプールの景色を眺めた。

 

バスに揺られているうちに眠くなって来た。

 

そういえば昨日はクラブでオールしてたんだ。楽しかったなあ。

 

幸せな三日間の思い出を振り返りながら、空港に着くまでぐっすりと眠った。

 

 

 

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