意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

最強の早起きのコツを伝授しよう

 

 

皆さんこんにちは。中島です。

今回はこんな質問が届きました。

 

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誰だって早起きしたいですよね。朝早く起きればその分活動時間が長くなるわけですからいいことしかないわけです。早起きは三文の得とよく言いますがまさにその通り。朝の早い時間にやることをやってしまえば一日のスケジュールにグッと余裕が生まれます。

 

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もしどんなときもバシッと目覚めさせてくれる目覚まし時計があれば最高ですよね。

では早速紹介しましょう。これが僕がオススメする最強の目覚まし時計......

 

 

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すいません。嘘つきました。

 

残念ながらそんなものはありません。

いや、確かに今の時代素晴らしい目覚まし時計はいくらでも売っているんですが、本当の早起きできない人はそんなもんがあったってできないもんはできないんです。

 

僕の友人は試験に出るために絶対に朝起きるためにめちゃめちゃうるさくて起きるまでなり続ける5000円くらいする目覚まし時計を買っていましたが、初日にいきなりそのうるささにブチ切れ目覚まし時計を壁にブン投げて破壊していました。勿体無いったらありゃしません。ついでにそいつは二度寝して試験を寝ブッチしました。

 

これは極端な例ですが、ぶっちゃけどんなにいい目覚まし時計を買っても、いいアプリをダウンロードしても本当に早起きできない人はできません。無理なもんは無理なのです。

 

そこで今日はどうしても早起きができない方のために、気合いで起きる早起きの方法を三つ紹介します。事実、僕はこの方法を使って毎日6時前には必ず起きています。というか中学生の頃から6時前には起きていてもはや習慣と化していますが、この方法を実践すれば間違いなく早起きできます。

 

先ほど「気合いで起きる」と書きましたが本当に気合いです。難しいことは何もありません。完全無料でできます。ぜひ実践してみてください。

 

 

 

 

1. 寝る前に大量の水を飲む

いきなり何を言ってるんだ思うかもしれませんが寝る前に大量の水を飲むと尿意で朝ブチ起きることができます。とにかく騙されたと思って寝る前に大量の水を飲んでみましょう。僕なんかは人よりトイレが以上に近いので朝5時に目覚めることもしばしばです。

 

この尿意を催すのの何がいいかというと、トイレに行くために布団から起き上がり、立ち上がってトイレに向かい用を足す。という一連の動作の中でだんだん目が覚めてくるという点です。一旦起き上がれば自然に目がさめてきます。そして用を足して手を洗うときには水を使いますよね?肌に水が触れることで皮膚が刺激を受け眠気も取れてきます。そのまま顔を洗えば完璧です。

 

このような一連の目を覚ます動作を強制的にするためにも寝る前に大量の水を飲むことが大切なんです。コップ2、3杯飲むだけで効果はあると思います。ぜひ試してみてください。

 

 

 

2. カーテンを全開で寝る

人は太陽の光を浴びて目覚めます。なら朝になったら勝手に日が当たるようにすればいい。この極めて論理的な発想から生まれた技がこのカーテン全開就寝法です。

僕はちょうど朝日が差し込む部屋にいるので、寝る前にカーテンを全開にし、朝目覚めると日差しがガンガン当たります。夏なんてたまったもんじゃありません。

 

「ふえぇぇ」なんて目覚めた瞬間真夏の日差しが顔面を容赦無く照らすわけですから嫌でも目が覚めます。太陽のせいで寝汗をかいて気持ち悪かったりしたらなおさらさっさとシャワー浴びてえと思い、起き上がることができます。自分で起きてからカーテンを開けるなんて悠長なことをいう前に勝手に日差しを浴びるようにしてしまえばいいのです。日焼けが怖いなんて人は日焼け止めを塗って寝ましょう。

 

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ただこの作戦は問題点もあります。日が差し込まない部屋や、外の光が入ると眠れない人もいるかと思います。それは......すいません。我慢してくださいとしかいいようがありません。でもカーテンを全開にすれば日差しは差し込まなくとも光は入りますから目覚めに効果はあると思います。外の光が気になる人も目を閉じていれば眠れるはずです。冒頭に書いた通りこの早起きの技は気合いの上に成り立っています。我慢してください。

 

 

3. スマホを部屋の外に置く

現代人はスマホに取り憑かれています。僕自身、朝目覚めるとTwitterのチェックから始まりインスタ、FacebookとあらゆるSNSを周り、LINEに返信をしブログをチェックしニュースなんか読んだりしてます。YouTubeなんか開いた日にゃ大して興味もない動画を続けざまにチェックして気がついたら1時間経ってたなんてこともよくあります。きっと皆さんも経験はあるはずです。スマホがないと気になって仕方がありません。

 

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そんなスマホ中毒を逆手に取ったのがスマホ隔離法です。

 

僕は一軒家の実家に住んでいて、二階に部屋があります。そこで寝る前にスマホを一階のリビングに置いて寝ています。

 

朝起きるとまずスマホをチェックしたい衝動に駆られます。Twitterを確認したいしLINEも開きたいしインスタも見たい。まだ布団でゴロゴロしていたい衝動との闘いです。ですが多くの人はスマホがなければ布団でゴロゴロしていることはできないのではないでしょうか?先ほど紹介した方法でトイレに立ち、日差しを浴びた人はなおさらです。眠気も取れ二度寝もできない状態でスマホなしでゴロゴロするのはとても退屈です。

 

そして最後にはスマホを触りたい欲が勝ち、リビングへと立ち上がるというわけです。

もう下へ降りてしまえば完全に目覚めます。ここまでくれば僕の勝ちです。

 

アパートやマンションに住んでいる人は廊下にでも置いておくといいでしょう。洗面台の上なんかもありだと思います。そのまま顔を洗えばバッチリ目覚めることができますからね。思い切ってポストにいれておくのもいいでしょう。ぜひ試してみてください。

 

 

 

いかがでしょうか。以上が僕が実践している気合いの早起きのコツです。

ぜひ実際にやってみて、有意義な1日をお過ごしください。