意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

棒と大根おろしで胸肉が劇的に美味しくなる

LINE@始めました!イベントや役立つ情報を最速で配信してますのでぜひ友達追加をお願いします!

友だち追加 

 

 

筋トレを愛する僕らは、日々いかにしてムネ肉を美味しく食べるかについて頭を悩ませている。ムネ肉は最高だ。タンパク質が豊富だ。食えば食うだけ筋肉になる。

 

ただ、パサパサする。

 

マヨネーズにつけようが、みりんにつけようが、どうしてもパサパサして食べるのがしんどい。僕らトレーニーたちはみな頭を悩ませてきた。

 

しかし今回、僕はとんでもないレシピを発見した。

 

用意するのはこちら。

 

胸肉

大根

片栗粉

めんつゆ

 

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134605j:plain

 

あとは砂糖と塩胡椒があれば十分だ。

 

 

 

まず胸肉をぶつ切りにする。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134613j:plain

 

そして袋に詰める。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134623j:plain

 

ここで用意するのがこいつだ。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134754j:plain

 

棒。

 

何をするかというと

 

ぶったたく

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730140244j:plain



渾身の力を込めて

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730135850j:plain

 

ぶったたく

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134633j:plain

 

この世に渦巻く恨み、妬み、僻み、ありとあらゆる負の感情を、この一撃で駆逐するかのごとく、力一杯たたく。

 

 

 

 

よし。

 

続いて袋から出して塩胡椒をかける。ここはクレイジーソルトにした。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134643j:plain

 

クレイジーソルト 269g

クレイジーソルト 269g

 

 

続いて片栗粉を全体にふりかけて混ぜてなじませる。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134654j:plain

 

肉の下ごしらえは完了だ。

 

 

 

 

次に大根おろしを作る。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134723j:plain

 

ゴシゴシおろす。ジャジャーン。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134736j:plain

 

 

ここにめんつゆを加える。量は適当でいい。美味ければなんでもいい。俺たちは料理でもっと自由になれる。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134810j:plain

 

甘めの味付けがいい人はここで砂糖を加えよう。生姜のすりおろしを加えてもうまい。

 

さあ。ここからクライマックスだ。

 

まずフライパンで焼き目がつくまでムネ肉を焼く。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134820j:plain

 

こんな感じだ。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134839j:plain

 

そして大根おろしにめんつゆを混ぜたものを投入。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134851j:plain

 

見よ。この躍動感を。

 

 

 

 

混ぜてここからは煮込んでいく。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134911j:plain

 

よし。食えると思ったら完成だ。料理は最終的には食えればいいのだ。

 

皿に盛り付ける。どうだ。

 

f:id:Nakajima_IT_blog:20190730134922j:plain

 

美味そうだろう。そして、本当に、マジでうまい。

 

胸肉をひっぱたいたため肉がかなり柔らかくなっており、さらに大根おろしのパワーで柔らかさが増している。

 

これは無限に食べられる。もう俺たちはパサパサした胸肉相手に苦しい思いをしなくて済む。

 

棒でひっぱたいて、大根おろしで煮込めば、胸肉は劇的に美味しくなる。

 

 

ぜひ皆さんも試してみてください。

 

 

 <料理の記事はこちらから>

www.nakajima-it.com

www.nakajima-it.com

www.nakajima-it.com

www.nakajima-it.com

www.nakajima-it.com