仕事ができないから無能というわけではない

僕は仕事ができない。

こんな賢そうな記事ばかり書いていると「きっとこいつは仕事ができるに違いない」とよく思われるのだが、実は全く違う。昔から言われたことを覚えたり、単純作業をこなすことがとても苦手だった。

飲食店でバイトしていた頃、締め作業を覚えるのがとても苦痛だった。皿を洗い、床を掃き、ガス栓を締め、ゴミを分別し捨て、鍵を閉める。あまりにこなすべき作業が膨大で、2年働いても全然覚えられず、みんなの足を引っ張ってしまった。

塾でバイトをしていた頃もそうだった。塾では決められたマニュアルに沿って授業をしたり、丸つけをしなくてはならない。細かく定められたルールが全く覚えられず、自分が思う分かりやすい授業をし、書いてることの本質があっていれば丸をつけるというやり方で添削をしていたら「何も分かってないじゃないか」と塾長に怒られた。

そして同様に勉強もあまり得意ではない。僕は問題を解くのがとても遅い。授業で課題が出されても何を言ってるのかすぐ理解できず、ゆっくり時間をかけて理解したのち、どうにか解くことができている。受験勉強も苦痛でしかなかったし、大学に入っても課題をこなすのに苦労している。

こんな感じで仕事ができなかったり、勉強が思うように進まない度に「ああ、なんて無能なんだろう」と落ち込んできた。しかし「仕事ができないということは決して無能というわけではない」ということが実体験と共に分かってきた。

結論から言えば、仕事をこなす能力と、その他の能力は使う頭の部分が全然違う。

 

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僕は仕事ができない。 こんな賢そうな記事ばかり書いていると「きっとこいつは仕事ができるに違いない」とよく思われ…

 

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