アメリカ旅行第6章 憧れのハリウッドからララランドの聖地グリフィス天文台へ

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Paul Smithのピンクの壁を見た後は、そのままLyftに乗りハリウッドへ向かった。ハリウッドでぜひ見たかったのが、このハリウッドサインだ。

これはハリウッド&ハイランドセンターの渡り廊下から見ることができた。かなり遠くにあって、iPhoneのカメラでズームしないと見られなかった。

このショッピングセンターにはファストファッションのブランドも多く入っていて、今は日本に亡きForever21もあった。

ハリウッドはロサンゼルスに来たら必ず訪れたい人気スポットではあるが、正直なところ来たからといって見学したり食べたりするものはあまりない。が、メインストリートを歩くだけでテレビで見た有名な場所を見かけるので、これだけでハリウッドに来たという満足感を得ることができる。

上の写真の下に見える星は、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームという通りにあるエンターテインメント界の著名人の名前が刻まれたものだ。マリリン・モンローの星を見つけた。

この日は3月だったが気温が低く、上着を着ていないとかなり肌寒かった。通りには人が多く、観光地らしい賑やかな空間になっていた。一方でハリウッドと言えど、ロサンゼルスで深刻化している貧困問題の一端を垣間見ることができ、路上には怪しい土産物を売りつける人がいたり、ちょっとした小競り合いも起きたりしており、やはりアメリカの人と比べると体格の小さい日本人が歩くには少し怖かった。

ひと通りハリウッドを歩いたところで、再びLyftに乗りグリフィス天文台に向かった。

グリフィス天文台は、あの映画ララランドにも登場する場所だ。このシーンを覚えている人も多いと思う。

ふたりがダンス踊り、プラネタリウムを楽しんだのがこのグリフィス天文台だ。観光名所ということもあり、とても人が多かった。

入るには無料で、誰でも展望台からロサンゼルスの夜景を楽しむことができる。この景色が無料で楽しめるのは、とてもお得だ。

この日は夜になると一層寒く、半袖で出かけていたため凍えるようだった。高所のため風も吹いていたが、ロスの爽やかな風を浴びながら見下ろす夜景は格別だった。

一人で行っても、友達で行っても、カップルで行っても楽しめること間違いなし。ぜひロサンゼルスを訪れる際は足を運んでみて欲しい。

 

ちなみにこのときポケットWi-Fiの電波が弱く、Lyftを捕まえるのに一苦労した。ようやくLyftを手配でき、30分ほど乗ってホテルに帰った。

余談になるが、その日の晩ご飯はTHE HALAL GUYSというチキンオーバーライスのお店で食べた。友人のおすすめでここに行ったのだが、とんでもなく美味しかった。

スパイシーな味付けのチキンやビーフと一緒に野菜やホワイトソースが添えられ、ライスと一緒に食べるB級グルメなのだが、これがとんでもなく美味しい。イメージとしてはタコライスが近い。病みつきなる味だ。アメリカンサイズなので1000円で満腹になれた。日本上陸したら爆売れ間違いなしなので、早く来て欲しい。チェーン展開しており、アメリカ全土、韓国、インドネシア、イギリスにもある。全力でおすすめしたい一品だ。

 

さて、5章の記事を書いてからだいぶ時間が経ってしまった。最近はnoteをメインに執筆しており、ブログではこうした旅行の記事がメインになるかと思う。ただ旅の記憶は忘れないうちに書くのが一番なので、これからも時間を見つけて書いていきたい。それでは素敵な1日を。

 

 

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