お金がないなら『黄金の羽』を拾うしかない

 

絶賛就活中につきブログを書き始めてから1年10ヶ月目にして始めて3週間以上更新できませんでした。大変申し訳ありません。

 

さて、その間ボーッとしていたというわけではもちろんなく『この際いろんな本を読んでじっくり自分で考えてみよう。』ということでジャンル問わずいろんな本を読みました。

 

最近僕の中でずっと考えていることがあります。

 

それは『どうしたら豊かな暮らしができるのか』です。

 

ここでいう豊かな暮らしとは『お金の余裕』があり『時間の余裕』もあり『精神的な余裕』もある暮らしだと僕は考えています。

 

『お金』がないと幸せにはなりません。かつて僕はお金が全然ないために旅行にも行けず、好きなものも食べることができず、大変悔しい思いをしました。その経験のおかげで今があるのですが、やはりお金がない暮らしは楽しくありません。

 

そこで今回はこの豊かな暮らしに必要な『お金』をいかにして手に入れるべきなのかについて話していきます。

 

なぜ今回『お金』をテーマにしたかというと、このじっくりいろんな本を読んでいた間に僕は『お金』にまつわる本も10冊以上読みました。そこで一番印象に残ったのがこちらの『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』です。

 

 

この本には今まで僕がぼんやりと考えていたことがスッキリと文字に起こされており、読んでいて非常に爽快でした。

 

この『黄金の羽』の広い方では『市場の歪み』を利用して利益を得ることがもっとも簡単にお金を手に入れる方法だと、ざっくり言えばそう書いてあります。

 

この『市場の歪み』というのが、海外株式への投資だったり、個人と法人を使い分けて節税したりだったりと、実践的な内容が載っているわけですが、正直言って今この記事を読んでいる皆さんの多くはそんなことを始めるにはまだ若いと思います。

 

投資をするにしてもまとまった資産がなければ意味がないし、法人を作るにしても学生〜20代前半にはハードルが高いでしょう。(本書の中でも同じことを著者の橘先生が書いています。)

 

僕が心がけていることの1つで、読書する際、『自分だったら書いてあることをどう活かすか』を常に意識しています。

 

そして今回も『黄金の羽の拾い方』を読みながら、僕だったらどうやって『市場の歪み』を利用してお金を得ることができるだろうかと思考しながら読み進めました。以下では僕が考えた『市場の歪み』の利用方法を書いていきます。

 

 

ここで一度『お金がない』という状況を整理してみると、「今僕らが持っているお金」=「収入」-「支出」という小学生でも分かる式にまとめられます。お金を増やすには収入を上げるか支出を下げるかの2つしかありません。実は『黄金の羽の拾い方』にはここにもう1つ投資による運用益が加わるのですが今回はカットします。

 

収入を上げるか、支出を下げる。簡単なのはどっちでしょうか。

これは明らかに『支出』です。

例えば今日一日の支出を考えてみてください。

 

のどが乾いたから自販機でジュースを買った。

小腹が空いたからコンビニでパンを買った。

友達に誘われて飲み会に行った。

 

必ずどこかで無駄遣いがあるはずです。毎日の支出だけではありません。スマホの通信料や、服やゲームにかけるお金、必ずしも必要ではない支出が必ずあります。まずここをできるだけ突き詰めることで確実に支出が減らせるわけです。

 

ただ『支出を減らそう』だけでこの記事を終わりにしてしまうとあまりにつまらないので、先ほど触れた『市場の歪み』について考えていきます。

 

僕が思う『市場の歪み』とは企業がサービスを広めたいときに発生する”キャンペーン”です。

 

記憶に新しい例でいうと、キャッシュレスアプリです。

 

PayPayの100億円バラマキキャンペーンに始まり、いろんなキャッシュレスアプリがキャンペーンを打ち出してユーザーをいち早く囲い込もうと躍起になりました。

 

登録するだけで1000円もらえたり、お会計が20%引きになったりと、かなりのインパクトがありました。

僕はこういったキャンペーンについては、お金に困っている人こそ貪欲に参加すべきだと強く思います。

 

こういうことを書くと『貧乏くさい』だとか『登録するのがめんどくさい』や『紹介ポイント目的だろ』など書かれてしまいそうですが、そうではありません。

 

こういったキャンペーンはある意味『市場の歪み』です。

 

ユーザーを獲得するため、手段を選ばずお金をばらまく。

 

普通であればそんなことをする必要はありませんが、キャッシュレスアプリというまだ市場に浸透していない新しいサービスを定着させるためには、このような半ば強引な手法が必要になってくるのです。そうすることで、今までなかった『歪み』が生じます。

 

この『歪み』の存在に気づく感度を上げ、飛びつき、どのように活用すべきか自分の頭で考えることで、毎日のお金の使い方が賢くなっていきます。

 

いくつか例をあげましょう。

 

 

ただいまメルペイが登録するだけで1000円プレゼントのキャンペーンをしています。

メルペイを広めるために1000円をポイっと上げる。これも『市場の歪み』です。

面倒だからと敬遠するだけなら簡単です。どうせメルペイのポイントなんか使い道ないと思う人も多いでしょう。

 

しかし調べてみると、メルペイのポイントはSuicaにチャージできる裏技が実はあります。ほとんどの人が交通機関を利用するでしょうから、この変換は便利です。

 

 

また最近登場したPayPayフリマは、フリマアプリとして後発ですがこれから挽回すべく大規模なキャンペーンを開催しています。

初回のお買い物が500円引きだったり、送料無料やPayPay残高の支払いで10%返ってきたり。これも新しいサービスを力づくで広めようとして生じる『市場の歪み』です。

 

僕の場合、この『送料無料』をどう活かすべきか考えた結果、野菜を買うという結論に達しました。

普通野菜を送る場合は大きな段ボールに詰めるため送料が高くなり、結果的に商品の値段が高くなります。

しかし今、PayPayフリマは送料無料キャンペーンを開催しているため、送料の分安く野菜を買うことができます。

 

 

実際に僕は大好きな安納芋を、普通は1キロ1000円はするにも関わらず、送料無料と初回500円OFFのキャンペーンを駆使して3キロ600円で手に入れることができました。8割引です。

 

他にも『市場の歪み』はたくさんあります。

 

例えば僕がオススメしているKindle UnlimitedやAmazon Music Unlimitedもその1つです。

 

Kindle Unlimitedはキャンペーン中で、通常月額980円するサービスですが、今なら3ヶ月合計249円(利用状況によっては199円や300円)で使うことができます。

 

Amazon Music Unlimitedも通常月額980円しますが今なら4ヶ月で99円です。ものすごいお得です。

 

 

これもある意味『市場の歪み』で、本当は月額980円程度お金を払う価値があると考えられているサービスが、もっとユーザーを広げたいために割安で提供されているわけです。

 

しかもこれら2つのサービスは割安にも関わらず僕らを豊かにしてくれます。

 

 

特にKindle Unlimitedに関しては膨大な数の本が読み放題になるわけです。無限に知識が得られます。

 

僕の場合3ヶ月199円で登録したので、1ヶ月あたり66円。

たったの66円で本から得た知識を、どう実践するか考えてよく咀嚼し、このようにブログにすることで、巡り巡ってお金が生み出されています。

 

このように『市場の歪み』を利用して割安なサービスを使って『経験』を積むことで、支出を減らせるとともに、得られた『経験』を活かすことで収入も増やせるわけです。

 

お金がないなら、『市場の歪み』を利用して黄金の羽を拾うのがもっとも近道です。

そのためには情報感度を上げ、自分の頭で考えていかなくてはいけません。

 

 

『黄金の羽の拾い方』はKindle Unlimited対象ではありませんが一読の価値はありすぎるのでぜひ。

 

メルペイは僕のコード『BWCWRZ』で始めると、僕にもあなたにも1000円入ります。

Kindle Unlimitedはこちらのリンクから登録できます。

http://amzn.to/31cIHPP

 

Amazon Music Unlimitedはこちらから。違法アプリなんて使わず1ヶ月あたり25円なのでぜひ試してみてください。

amzn.to/32IgocY

 

ちなみにこういう便利なサービスを僕は『あのお店美味しいから行きなよ!』感覚で紹介しているのに、人によっては『ステマ』だと思うらしいです。頭が悪いとしか言い様がないですね。そういう人は一生情弱のまま何も提供せず、搾取され続けてください。本音を言えば、何も自分から提供できない情弱がいるおかげで、頑張って情報を集め行動する僕らが潤うわけです。せいぜい頑張ってください。

 

それではみなさん素敵な1日を。

 

 

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