100万円プレゼントツイートをリツイートする人について思うことを書いてみた

 

たびたびツイッターに現れる「このツイートをRTした人のうち100名に100万円プレゼントします!」といった企画。

僕のタイムラインにも頻繁に回ってくる。

 

著名人がやっているものから、怪しいインチキくさいものまで。

100万円欲しさにRTしたこともある人もいるだろう。

今回はそんな「100万円プレゼントツイート」をリツイートする人について書いてみる。

 

1. リテラシーの低さを露呈させている

「100万円プレゼント」ツイートが自分のタイムラインに現れるのは、自分がフォローしている誰かがリツイートしたときだ。

 

そのツイートに表示される「●●さんがリツイートしました」の文字を見て、僕はいつも

 

「●●もリテラシーのないやつだったのか...」と思う。

 

まず第一にほとんど全ての企画がフォロワー増やしのための嘘企画だ。そんなのは当たり前で、自分に置き換えて考えてみてほしい。

 

手元に100万円あったとして、それをただフォローしてリツイートだけしてくるどこの誰かも分からないヤツにあげたいと思うだろうか。絶対に思わない。

 

まずそんな嘘情報を見抜けていない時点で、こいつもリテラシーがないのか...とガッカリする。

 

じゃあ信頼のおける著名人の企画はどうなの?と思うかもしれない。

株式会社ZOZO元社長の前澤友作氏や、青汁王子こと三崎優太氏の企画だ。

 

 

前澤氏の企画は443万リツイート

当選確率は0.002256%

4万4300人に1人当たる。

 

青汁王子の企画は108万リツイート

0.00926%

1万800人に1人当たる。

 

2018年の年末ジャンボ宝くじで1等の7億円が当たる確率は2000万分の1、3等の100万円が当たる確率は20万分の1で、それと比べるとまだ当選確率は高いが、当たる可能性はほとんどない。

 

 

2. 簡単に手にした金は簡単に失う

とはいえリツイートしただけで100万円当たるなんてうまい話はなかなかないのでリツイートしたくなる気持ちは分かる。

 

ここで思い出したいのは僕の人生のバイブル「闇金ウシジマくん」のこのセリフだ。

 

 

「簡単に手にした金は簡単に使う。」

 

まさにその通りだ。ダメなヤツにポンと100万円渡しても、どうせろくなことに使わない。

 

僕からすればリテラシーの低い、「はいリツイートするので100万円ください!」なんてアホなことを抜かす人はダメな人がほとんどだと思っているので、100万円渡しても無意味だと思う。

 

前澤氏や青汁王子の企画では「100万円を〇〇に使います!」と目的をはっきり伝えた人が当選しやすいという話があったが、100万円もらった人はちゃんとそのお金を使ったのだろうか。

 

100万円くらい自分で稼ごう。

稼ぐために必死こいて頭使った方が勉強になるし、その努力は資産になって次の100万円を稼ぐための原動力になる。

なんの積み重ねにもならない方法でお金をもらっても意味がない。

 

3. 自分の金は自分で稼げ

結論、僕が言いたいのは「自分の金は自分で稼げ」ってことだ。当たり前だ。

簡単に手にした金は簡単に使う。

世のパパ活女もギャラ飲みも、マルチ商法もその他もろもろで簡単に手に入った金は、あっという間になくなってしまう。

そのお金にありがたみを感じないからだ。

 

「リツイートで100万円もらえる!」なんてほとんど詐欺のツイートをリツイートしてリテラシーの低さを晒すより、100万円稼ぐにはどうすればいいのか必死こいて考えて、体を動かして、目先のお金より、今後10年20年活きる努力の積み重ねという「資産」を作ろう。

 

次の100万円を稼ぐときにその資産が役に立つ。

一度必死こいて頑張った経験が土台になり、その経験を活かすことでより効率的に次のステップに上がることができる。

ただ楽してお金だけもらった場合、なんの積み重ねもないから1からのスタートになってしまう。

 

とにかく自力で頑張って、次に活かせる「資産」を作ろう。

 

以上。解散。頑張るしかない。

 

YouTubeにも投稿してるのでぜひ見てね。

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質問に答えるシリーズ第2弾は「100万円企画をリツイートする人について!」 【ググりチャンネル】 なかのひと→意識高い系…

 

 

 

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