「荒野行動」「第五人格」を生み出したネットイース(網易)の説明会に潜入してきた

 

とあるつながりであの大人気ゲーム「荒野行動」「第五人格」を生み出したネットイース(網易)の説明会に行ってきました。

 

 

誰でも行けるというわけではなく基本紹介で行けるって感じで、当然ですが、事前にめっちゃググって行きました。

 

ネットイース(網易)は1997年に創業した中国企業で、メールサービスでシェアを獲得したのちゲーム事業を2001年から開始し、陰陽師や荒野行動、第五人格(Identity V)など大ヒットゲームを開発してます。

 

 

 

他にもKaolaというEC事業を展開したり

(こちらはアリババに買収されます)

 

音楽ストリーミングサービスや、なんと養豚場まで作ったりしてます。

 

ちなみに創業者のウィリアム・ディン氏の資産はWikipediaによると2019年9月10日時点で172億ドルで、Forbesで81位にランクインしています。

Forbes

William Lei Ding - #8 China Rich List,#81 Billionaires,#16 R…

そんな爆速で成長してるネットイース(網易)の説明会に行ってきました。

 

 

新宿プリンスホテルの会議室へ。

若干怪しい日本語の案内に従って向かいます。

 

25階からの眺め。めっちゃ綺麗。

 

真ん中にある裾が広がってるビルは損保ジャパンの本社ビルです。

左の網みたいなのは東京モード学園。

 

さて会場に着きましたが、日本語が聞こえません。みんな中国語話してる。

 

どうやら中国人大学生がメインのよう。数少ない日本人学生に話しかけてみると、彼は北京大学に留学してたとのことで、その頃にできたつながりできたようです。

 

だいたい30名くらい学生がいました。早稲田が多い。中国だと早稲田が東大以上に評価されているという話を聞いたことがあります。つながりが強いのでしょうか。

 

説明会は中国語しか話せない社員の方が中国語でスライドを説明し、日本語も話せる中国人の社員さんが翻訳するという形で行われました。

 

アメリカ、韓国、オーストラリア、イタリアなどにも展開しているらしく、日本でもこれから事業を広めていきたいそう。

 

「荒野行動」「第五人格」は大人気ですが、その他の事業のECや音楽ストリーミングサービスは全くと言っていいほど無名です。

ゲームバブルも崩壊が近づいているとのニュースもあり、これからゲーム以外で世界でも利益を上げたいってことかなあ。

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国IT大手の騰訊(テンセント)と網易(ネットイース)が2018年第3四半期決算を発表した。売上高は、テンセントは前年同…

(中国のニュース知りたいなら↑の36Kr Japanがオススメです)

こんな感じで日本での募集してる役職や福利厚生の話があったのですが、そこはおいといて、ビックリしたのがこの説明会のお金のかけ方です。

 

 

説明会は時折、社員の方が質問をして、それに答えるとプレゼントがもらえるというスタイルでした。

僕からも聞きたいことがあって、採用はいつから始まるのかを聞き、周りの学生も「なん人くらい取るのか」「中国語を話せないとダメか」など聞いてました。

 

Twitterでは爆速で役立つ情報発信をしてます