メルカリの未来はアメリカとメルペイに託された【就活生がIR資料解説してみた】

 

Twitterでお話ししてるように僕自身が就活をするということもあり、この記事を皮切りに自分なりにIR資料を読み解いて企業分析をしようと思う。

記念すべき第一回は、前回の記事で取り上げたメルペイを始めたメルカリ

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では早速IR資料を見てみる。

「待ってくれ。IR資料ってなんだ?」と思ったそこのあなた。

IRとは”Investor Relations”の略で、企業が投資家向けに発信している情報だ。

「なんでそんなの読むの?」と思ったそこのあなた。

 

え、何で稼いでるかよく分かんない会社でYouは働くの?

 

 

はっきり言って学生向けの就活イベントなんで「若くして事業リーダーになれる☆」とか「クリエイティブなオフィス☆」とか、そんな甘い言葉で誘うだけで、どこまで本当か分からない。いいことしか言わないに決まってる。

 

 

だったらIR資料っていう投資家向けのマジガチで書いた資料を読んでその会社がどんなもんなのか知った方がいい。と僕は思うのでIR資料を読み解くシリーズを始めてみた。とはいえ理系の経済とは無縁の生活を送って来たしがない男子大学生の投稿なので、もし間違ってたり意見があったらボコボコにしてほしい。素直に受け止める。

意識高い系中島@就活するぞー (@Nakajima_IT_bot)さんの最新ツイート 最強になる/理工学部/休学中/英検…

 

さて。IR資料は「会社名 IR資料」とググれば出てくる。まずとにかくググるんだ。

 

うおお。すげえ量がある。これを全部読むのはなかなかしんどい。

数字がごちゃごちゃ出てきても、東大に数学0点で落ちた僕には理解不能なので、まず日本語を読む。

これは4Qの決算短信。1年間を4分割したときのラストなので、1年間の総まとめになっている。よし読むぞー。

 

 

まずメルカリは「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」ことをミッションにしているらしい。なんじゃそりゃ〜

 

そんでもって「安心・安全で信頼される社会の公器」を目指している。

 

「公器」とは「公のもの、公共機関」という意味で、ゆくゆくは生活に欠かせない誰もが安心して使えるサービスにメルカリはなりたいのだろう。

 

 

 

続いてメルカリの投資領域を見る。

「人材」「テクノロジー」「海外」の3つが挙げられている。

 

僕らから一番近いところでいうと、メルカリを使って出品するときユーザーが大事にするのが使い心地だ。意識の高い言葉で言えば『UX/UI』だ。

 

 

実際に出品したことがある人なら経験があると思うが、出品したい商品をパシャっと撮るだけで勝手に売れそうな値段が表示されたり、勝手にカテゴリ分類がされている。

 

 

この「勝手に」やってくれてるのがAIであり、それを作ってるのが優秀なエンジニアというわけだ。

みんなもプログラミングやろう。ちなみに僕は理系なのにプログラミングは全然できない。

 

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