挫折とコンプレックスにどう対処するかで未来が変わる

 

 

僕はたかが20数年間生きてきただけの若造だが、いろんな人と会うなかで

「挫折」「コンプレックス」がある人とほど強いなあということを身を以て実感してきた。

 

そして自分自身の今までを振り返ってみても「挫折」と「コンプレックス」があったおかげで、心身ともに成長してこれたと思う。

 

例えば僕はいまメチャメチャ筋トレをしている。

 

週に2回程度パーソナルトレーニングに行き、足りない分は自重トレで追い込み、タンパク質をたくさん取るために自炊し、タバコも吸わない。

 

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大学1年までは細かったが、2年のトレーニングでここまでこれた。

 

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なぜ筋トレを始めたか。

 

その理由も挫折とコンプレックスにある。

 

僕がいた中学は大変治安が悪く、DQNが力で全てを支配していた学校で、僕は一番勉強ができたが、腕っ節が弱いのでいつも虐げられていた。

 

あの頃はとても悔しい思いをしていた。

 

「ケンカが強かったらこんな目に合わないのに」

 

勉強ができても虐げられた「挫折」と体が細いという「コンプレックス」があったのだ。ただそれがあったおかげで、「もう2度どあんな思いはしたくない。いい体になってナメられないようにしたい。」と挫折とコンプレックスをエネルギーに変え、ここまでこれた。

 

他にも例を挙げるといくらでもあるが、例えば地元では勉強ができた方だったが第一志望の高校に行くと、成績が下から数えた方が早くて悔しくてめっちゃ勉強したり、浪人したのに第一志望に落ちて学歴コンプになり、いい大学に行ってる奴に負けないように英語の勉強とかを頑張ったり。金がなくて悔しい思いをしたから、自分で色々やってみたり。

 

挫折とコンプレックスは大きなエネルギーになってきた。

 

それは今も一緒だ。

 

自分でいろんな仕事してるすごい人に会うたびに「俺は何をしてるんだ…何も勝てねえ…」と死ぬほど悔しい思いをしている。

 

これはイケると思った記事が全然読まれなかったり、イベントを開いても思ったほど人が来ないと「俺は一体何がしたいんだ…」と死ぬほど絶望する。

 

悔しい思いをしたり、絶望しても、そこでただ落ち込んでいるだけだと何も成長がないので、必死に考えて体を動かして何とかするしかない。

 

幸い、いろんな人の支えや、こうしたらいいんじゃねえか?というアイデアは尽きることがないので、試行錯誤しながら前に進む毎日が続いている。

 

僕は

 

挫折とコンプレックスを前にどう対処するかで未来が変わる

 

と思ってる。

 

「未来が変わる」なんて大げさな言い方だが、これはマジで言ってる。

 

というのも、挫折とコンプレックスを前に、真正面から突っ込んで行ったとき、そのままガチンコ勝負し続けられる人はほとんどいない。

 

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みんな大抵続かない。というか勝負する前に言い訳して逃げる。

 

TOEIC頑張ろう企画や筋トレ企画を通してそれがよく分かった。

 

 

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「毎日やることを決めてそれを実行する」をルールに参加してくれたはずが「バイトがあるから」「サークルがあるから」とクソほどどうでもいい言い訳をしてリタイアする人が多かった。

 

英文読むくらいなら3分あればスマホで読める。

重力と床さえあればどこでも筋トレできる。

 

 

トランプだって1日3分くらい暇な時間だってあるだろう。

月に行ってる以外に筋トレできない理由はない。

 

 

 

本当に忙しくてリタイアするなら構わないし、ひとこと言ってくれれば全然いいのだが、なかには僕をブロックして勝手に退会して音信不通になる人がいたりして、残念な気持ちになった。が、よく考えてみれば世間を見ればこんな感じの人がほとんどだ。みんな無理だと思ったら、挫折をしたら、すぐ逃げる。逃げた後処理もしない。ブロックして終わり。見たくないものを見ないようにフタをして終わり。さよなら。

 

 

そして「挫折をしたら逃げる」「コンプレックスと闘おうとしない」人たちは、簡単に人を叩くようになる。

 

TwitterやYouTubeを見ればよく分かる。

 

自分で情報発信をするのはとても勇気がいり、根気が必要なすんごいことなのに、コメ欄を見ると、どうしようもないアンチコメが溢れている。

 

結論、挫折経験やコンプレックスと向き合ったことがない人間は、他人の努力が分からないから、すぐにバカにしたがるのだ。

 

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かつての自分もそうだった。大学2年までの僕はいたって普通の生活を送っており、起業だのクリエイティブだの言ってTwitterやYouTubeで発信している「意識高い系」をバカにしていた。

 

今、自分で執筆して、イベントを開いて、全国を回ってみて、どんだけ自分で何かやるのが大変かを身を以て知った。

 

身を以て知ってからTwitterやYouTubeで発信を続ける彼らを見ると、涙が出るくらいすんごい人たちに見えた。

 

自分でいろんな人と会って、打ちのめされて、何かやってみて、失敗して、挫折して、コンプレックスを抱えて、克服するためにさらに色々トライしてみて、ようやく人の努力の凄まじさを思い知ったのだ。

 

挫折とコンプレックスを前に逃げるのは簡単だ。

 

しかし逃げたままだと一生前に進めないし、他人の努力を嘲笑ったまま、メシ食ってクソして寝るだけの人生になる。

 

挫折とコンプレックスを前に、しんどい思いをしながらも、真正面から向き合って、どうにか前に進んでやろうとする人は、確実に強くなれる。

 

嫌なことがあったらすぐ諦めて逃げるお豆腐メンタルもやし野郎がほとんどなんだから、ちょっと頑張るだけでかなり有利になる。ほんとだよ。マジで。

 

文句を言っても何も変わらないんだ。

 

文句を言っても金は降ってこないし、筋肉はつかないし、モテない。

 

うだうだ言ってねえで体と頭を動かすしかないんだ。以上。

 

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とにかく地道に進むしかない

 

そんなことを最近いろんなすげえ人と会ってフルボッコにされながら思った僕で会った。カッコつけてこんなことを書いた以上、僕も文句なんかいってないで、頑張るしかない。これは自戒も込めた決意文だ。

 

頑張るか、超頑張るかの二択しかないんだし。

 

皆さんも、挫折とコンプレックスにぶつかって、どろんこになりながら闘ってください。

 

解散。

 

 

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